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チェブラーシカ

私が今
とっても優しい気持ちになれる時間は



この子といる時

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あぁ
愛しの『チェブラーシカ』


ロシア生まれのこの子は、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本に登場するキャラクターで、 ロマン・カチャーノフ監督により人形アニメで映画化されたの。

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キャラクターにハマる事ってめったにないけど
この子にはやられた。




昨日から一緒に寝てるぜ 笑

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チェブラーシカは1969年~1983年にかけて全4話が公開。


無邪気なエピソードに惹かれる一方、描かれているその時代の社会のひずみ



そんな中でもチェブラーシカは
心優しく ささやかな幸せを 降り注いでくれる.............。








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可愛い~

だけじゃ終われない!!!







チェブラーシカには
シネマ アンジェリカで会えるよ


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潜水服は蝶の夢を見る

休みの日は

ぶらぶら待ちに出かけて




古着屋をめぐって


音楽をアサって




映画を見る


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気の置けない仲間とご飯もいいね



















今日はフランス映画を見ました


おすぎさん

間違いなかったよ


ありがとう



















ぼんやりした映像





柔らかい光




ゆったりとした時間の流れ


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せつない音楽








こぼれる涙





優しい温もり



広がるイメージ













今すぐスクリーンの中に














飛び込みたい










私はまた新し感覚を植え付けられた

















だから映画はやめられない



目を閉じて見えるもの

今日は朝からヒッピーな気分だった

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頭を爆発させた
そいで
前からの予定が無くなったから
ここぞとばかりに
映画館へダッシュした



今日の狙い
『ミルコのひかり』
おすぎが絶賛してるやつね
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1971年イタリア、トスカーナ。映画をこよなく愛する10歳の少年ミルコは、不慮の事故によって両眼の視力を失ってしまう。当時のイタリアでは盲目の子供が通常の教育を受けることが許されなかったため、ミルコは両親と離れ全寮制の盲学校へ転校させられる。自分の目が見えないことを受け入れられず心を閉ざすミルコは、ある日、学校で古ぼけた1台のテープレコーダーを見つける。そこで知った音との出会いが、彼に新しい世界をもたらしていく―。彼の優れた聴力に気がついた担任の神父やお転婆な少女に助けられながら、古い規律を重んじる学校側の圧力にも屈せずにミルコはある行動を起こす。やがて彼の自由を信じる気持ちが閉ざされた世界に留まっていたクラスメイト達にも大きな夢と希望を与え、周囲の人々や世論をも突き動かしていく…。




っていうね

いい映画だったよ。
イタリアの町並みも人々の暖かさも
綺麗に描かれてた


どんなに目を凝らしても
見えないものが
そっと目を閉じて耳を澄ませてみると
頭の中に見えてくる

少年の自由な感受性は
見えない光を感じて
明るい未来へ『音』をはなっていく


思わず笑顔になってしまう最後のシーンは





見てのお楽しみ

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 私、小学生の頃合唱部に入っていたんだけど
その顧問の先生がすごくてさ
スパルタで 笑

今思い出してもすげーの
夏休みなんてまず無いから
毎日練習だから 笑
毎日 部長のさやかちゃんは泣いてたなぁ。(毎日は嘘 笑)

でも小学生ながら高度な練習してたと思ったなぁ。


体育館でね、
ソプラノ1 ソプラノ2 メゾ アルト1 アルト2に別れて広がるの
大体1パート7人くらいだったかな
で、和音でのばす
綺麗に5色の音が重なる
体育館中に見えない音の波が広がって......

そうすると



倍音が聞こえてくるの!!!!!!






今 Wikipedia で倍音って調べたら
ちょー難しいこと書いてあって意味わかんなくなったから
私の言葉で。笑

その当時私が先生から聞いて覚えてるのは
綺麗に一つ一つの音が重なり合った瞬間
出しても無い音が聞こえてくる
それが倍音だって
今でもそう思ってるんですけど
違いますかね??笑
誰か教えてください 恥



体育館中に5色の音と
(あたしはその5色中の一番高い音と一番低い音の倍音は聞こえてた)
2色の倍音


7色の音の波が綺麗にそろって広がる

先生の合図で切る






その後残った   響き


やばいのよ。
何とも言えない

   感動   
   
   幸せ  
   
   快感





夏休みも無いスパルタで
毎日悔しくて泣いて
それでもやめないで
結果残せたのは
やっぱ歌が好きだから
なんだろうね
先生のことも
好きだったんだろうね

今の私に繋がっているからね







あ!!

こんな説明ありました

古来合唱などにおいて、本来聞こえるはずのない高い声がしばしば聞かれる現象が知られており、「天使の声」などと呼ばれて神秘的に語られていた。これらは倍音を聴取していたものだと現在では考えられている。



えぇ。あれは本当に天使かと思った


でももう二度と聞けないんだろうな
あの 響き
忘れないように
忘れないようにしよう







今日見た映画の主人公『ミルコ』は
彼の自由な感受性を受け止めてそれを延ばしてくれた
神父に出会うんだ
彼の人生を変えた出会いなんだ

それを見て
私もあのスパルタ先生に人生の方向性見出されたというか
教えてもらったというか
大切な出会いだったと改めて思った



木造の古い古い音楽室
絶対夜になったら ピアノがひとりでに鳴って
偉大な作曲者達の肖像画が動き出しそうな

その場所で
目を閉じて どんなに小さな音にも耳を凝らしてた
一ミリのくるいも許されなかった
納得いくまで繰り返されていた




うわ。
10年ほど前のお話になります


初心にかえりました

そんな今日この頃。


あの頃みたいに
自由にとか
好奇心だけでとか
それだけじゃいけない歳になっちゃってるけど

やっぱり忘れたくないね
あの頃のなんてゆーか

眩しい感じ







それにしても
人生人それぞれ違って面白いわね
さまざまな出会いがそうしてるのかな

私の親友は今小学校の先生やってるしなぁ


これからまた色んな出会いがあって
私の人生変わっていくのかしら



でもいつでも初心は
あの音楽室
あのスパルタ先生 (いいかげん失礼 笑)
にあります





目を閉じて 
感じた音の和
未来に 繋がってく










『ショートバス』

NYに

真実の愛を求めて

様々な悩みを抱えた人達が集まるサロンがある


『ショートバス』

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誰だって本当は誰かと繋がっていたい

自分のこと 理解してくれる相手が欲しい

生きている喜びを 体で 心で 

感じたい

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ここでならきっと見つかるよ








っていう映画




『ショートバス』



そこには


愛に満ちた感動の波が


押し寄せていた





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刺激物注入

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東京に帰ってきて速攻
見に行ってきました。


ブラックユーモア満載
ありえない兄弟
やり過ぎ注意



さとえりの体やばいい

おっぱいでかっ


どうしたらそうなれるの?
どうしたらそうなれんだ?


個人的には永作のキャラが好き。

この夏笑えるありえねーオススメ映画ですぞ。





結構映画館って
『よし、いくか』
って意気込んで
デートとか
デートとか
デートとかで前は行ってたけど、
最近はぷら~っとまるで一人スタバ感覚で入ってしまう事が多い。



でもあの雰囲気はやっぱり独特で
非日常的で
入った瞬間
すごくわくわくする。


つぎは
ジョン キャメロン ミッチェルの
『ショートバス』
見に行きやす。

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